2011年12月31日

大晦日

今日で今年も終わります。今年は昨年のような輝かしい成績を残せませんでしたが、
新たな取り組みを始めました。
昨年のコンクールで嵐山渓谷の県のイベントを取材したことが縁で
県の水辺再生課の方と「川の再生」CMを作ることになりました。
その1つとして、「槻川を遊ぼうin小川町」でのボビーオロゴンさんの体験を映像にしました。
来年には5分と30秒のCMが出来上がる予定です。
映像制作部を評価していただき、CMの依頼があるということは、大変ありがたいことです。
今後もいろいろな人に認められるような映像を創っていきたいと思います。

この1年の取材ではいろいろな所で松高OBの方にお世話になりました。
比企地区にはなんとOBの方が多いことか!
松高生が取材に来たというと、声をかけていただき、親切に取材に応じてくれました。
本来取材を受けない方にも、松高生だからということで特別に応じていただいたりと、
大変助けられたと同時に期待の大きさもヒシヒシと感じました。
松山高校の歴史と卒業生の母校愛を感じる1年になりました。
また来年も新たな所でお世話になろうかと思います。よろしくお願いします。

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2011年12月27日

サイタマ動画

県の動画サイト「サイタマ動画」に映像制作部撮影の『槻川を遊ぼうin小川町』がアップされました。


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彩の国映画甲子園 深谷会場

今日は深谷シネマで彩の国映画甲子園予選が開かれました。以前にも書いたように、映像制作部から2作品をエントリーしました。
この会場のエントリーは10作品。3会場合わせると36作品になるそうで、
昨年よりも10作品ほど多いようです。
レベルも昨年以上のものがたくさんエントリーされていて、決勝の10作品に入るのも難しくなりました。
ドラマが多かったですが、十分楽しめました。
決勝進出作品は1月中旬に発表されるそうです。
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2011年12月21日

彩の国映画甲子園 川越会場

昨日、彩の国映画甲子園予選会(川越スカラ座)を見に行きました。
一般、学生合わせて12作品が上映されました。
どの作品もだいたい10分前後で、合わせて2時間くらいの上映でした。
1つ気に入った作品がありました。予選なのではっきりとはいえませんが、
アイデアがすばらしい。きっと決勝に進みますね。
様々なジャンルの作品を楽しむことができました。
来週の火曜日、いよいよ深谷シネマで、映像制作部の作品が上映されます。
果してどんな結果がでるかな?!
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2011年12月19日

スカイツリーはどこまで見えるのか?

昨日、ときがわ町に取材に行って堂平山でお昼を食べました。山頂は360度のパノラマで大変眺めが良かったです。
南の方を眺めると、雲の上のほうからマッチ棒のようなものがひょっこりと顔を出している。他の建物よりもはるかに高くそびえているスカイツリーが見えました。東京タワーや池袋サンシャインが霞がかかって見えないのに、スカイツリーだけは雲の上から見えるんだから、ずいぶん大きなものなんですね。いったいどこまで離れたら見えなくなるのでしょか?
ちょっと西をむくと、富士山が見えるようなんだけど、なかなか見つかりません。地図を頼りに探していると・・・・・、ありました。
富士山の右端の角だけが。あとは山の陰に隠れてまったく見えない。言われなければ、あれが富士山とはわかりませんね。
不思議なものですよね、山に登ると「富士山はどこかな?」って探してしまうのって。それで見つかると少し満足。たとえそれがほんのわずかであっても。
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2011年12月15日

桐島、部活やめるってよ

朝井リョウさんの小説「桐島、部活やめるってよ」が映画化されます。
公式サイトが立ち上がったので、もう口外してもいいかな?

この小説には、映画部の前島という生徒が登場します。
映画製作の参考にしたいと、10月の終わりの頃に、助監督や美術担当の方がやってきました。
そこで部活動のことなどの話を聞き、放送室や部室を見て、衝撃を受けていました。想像とは大分違っていたようです。

小説の舞台は共学ですので、映画部の雰囲気とはちょっと違うところもあるかと思いますが、
映画制作において、何かの参考になったかなと思っています。

来年、夏に見る機会がありましたら、松山高校映像制作部のことを思い出してみてください。
posted by 映作 at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告

カラー魚拓山本さんのラジオ出演

コンクールでお世話になりましたカラー魚拓の山本さんが
Tokyo FMに出演します。
また、山本さんの作品がEテレで紹介されますのでご覧ください。

 来年 1月7日(土曜日)
 夕方 18:00 〜 18:30
 TOKYO FMラジオ
 「フロンテイアーズ 明日への挑戦」

 山本さんが司会役で出演します。
 山本龍香の「カラー魚拓の世界」をテーマにしたトーク番組。

 12月17日(土曜日)
   07:15 〜 07:30  NHK教育テレビ
 「モリゾー・キッコロ森へ行こうよ!」
   ”アッと驚くアートを探せ!”の中で
     「クチジロイシガキダイ」魚拓が紹介されます。
posted by 映作 at 08:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告

2011年12月09日

男女共生セミナー

東松山市の人権推進委員会主催の男女共生セミナーに参加してきました。テーマは「震災ボランティアについて考える」
参加したのは、松山高校映像制作部、新聞部、生徒会の16人、東京農大三高生徒会、東松山市東中学校の人たちです。
そのほか、市内のさわやかネットワークの人たちなどを含めると約70人の人が参加しました。

5月22日に東松山震災ボランティアの会企画のボランティアツアーに参加して、
その映像をドキュメンタリーにした作品を上映してもらいました。
その後、松山高校から参加した生徒会 村瀬君、新聞部 押川君、映像制作部 山本の3人が体験談を語りました。
そして4グループに分かれ、ボランティアについていろいろ話し合いました。

このセミナーに参加して一番うれしかったのは、映像を認めてもらえたことです。
カメラを持ってボランティアに参加すると、「作品づくりのためのボランティア参加だ」とか、「1日や2日撮影しただけで何が伝わるのか」などと誤解されるようなことが今までありました。決してそんなつもりで参加したわけではないのですが、そのようなとらえ方をする方がいることが残念でした。ボランティアといっても、参加のしかたはいろいろあると思います。新聞の記事にしたり、現地の映像を撮り、いろいろな人に観てもらうこともボランティアの一つだと思います。映像とインタビューでは、現地の匂いのことについて、今までのテレビの報道では伝わらなかったことが初めて分かったと言ってもらいました。映像を撮りに行ったのなら、遠慮せずにどんどん撮るべきだとの意見もありました。プロの真似をしているわけではないのですが、高校生が高校生の視点で撮った映像は、同世代の人たちには分かってもらえるような気がします。
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2011年12月03日

取材において

先日、市内である取材をしていた時の話です。インタビューをしたのは以前に市役所にお勤めになっていた方で、市内のことをよくご存じで・・・
「君たちはどこに住んでいるの?」
「僕は市内の駅のそばです。」
「名前は?」
「鈴木です。」
「かどのまんじゅう屋さんかい?」
「君はどこ?」
「中山です。」
「ああ、時光医院があってね。」
 と、まあこんな調子でした。場所と名前を聞けば、そのあたりに住んでいる人の顔が浮かぶそうです。
なんと顔が広いことでしょうか!



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2011年12月01日

彩の国映画甲子園予選会

このたび、第2回彩の国映画甲子園に2作品をエントリーしました。
  「電話」 2年生I.J.君監督
  「成せば為る」 1年生I.K.君監督

年間で20本ほど作られる作品は、文化祭ぐらいでしか見ていただくことができませんが、今回は予選や勝ち残ると本戦まで一般公開されます。ぜひご覧ください。

  予選会 12月27日(火) 深谷シネマ
  本戦   2月11日(土) 川口SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ
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