2012年02月27日

平和祈念ビデオ制作コンクール2011結果詳細

昨日の「平和祈念ビデオ制作コンクール」の結果の詳細です。

<最優秀賞>
島根県立浜田水産高等学校「語られざる戦い」

<優秀賞>
北海道旭川工業高等学校 「伝えられなかった戦争」

鹿児島県立種子島高等学校 「残りし者は静かに想う」

<特別賞>
埼玉県立松山高等学校 「遅ればせの鎮魂歌」

審査員 : 審査委員長:鈴木 康弘 (日本大学藝術学部 教授)
審査員:藤田 英世 (NHK 戦争証言プロジェクト チーフプロデューサー)
増田 弘 (平和祈念展示資料館 名誉館長)
宮田佳代子(フリーキャスター)

最優秀賞・優秀賞に輝いた学校の作品はすばらしいものでした。
作品を見て、取材の大切さを改めて感じました。

http://www.heiwakinen.jp/event_outsite/20120227-398.html

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2012年02月26日

高校生平和祈念ビデオ制作コンクール結果

本日、新宿において「高校生平和祈念ビデオ制作コンクール」の表彰式がありました。全国から25作品がエントリーされ、その内4作品が入賞ということで招待されたのですが、
「特別賞」をいただきました。
強豪ひしめく北海道や鹿児島からの高校が入賞するなかに入れたことは評価に値する結果であったと思います。
松高OBである田口さんの戦争体験を基に、ドラマ仕立てのドキュメンタリーを貫いたところが、
特別賞に値したようです。
表彰式後の懇親会において、審査員の方々から高い評価をいただきました。
戦争をテーマにした作品は難しいものがありますが、今後も新たなジャンルに挑戦していきたいと思います。
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2012年02月22日

CM現場打ち合わせ

昨日、CMの撮影現場で公園工事をしている担当の方とお話をしました。
驚いたことに、その現場責任者は先日槻川のイベントでお会いしていた方で
松高のことを良くご存知でした。
今回の撮影に際して、工事中の柵がカメラに写ってしまうことを伝えますと
「若者が一生懸命にやっている。」ということから、
その柵をはずしてくれるということです。
いろいろな方の協力があり撮影が成り立ちます。
本当に感謝です。
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2012年02月04日

震災を体験して〜絆〜

松山市民活動センターでさわやかフォーラム「東日本大震災を体験して〜絆〜」が開かれ、映像制作部のドキュメンタリー「祈り〜僕らが見た東松島」が上映されました。このドキュメンタリーがこの様な場で上映されるのは3回目です。東松山市内で見ていただいた方もずいぶん増えたようです。上映を重ねるたびに様々な反響があります。それだけこの作品には大きな関心を持っていただいているようです。映像制作部でも1回きりの取材では終わらせたくありません。あと1カ月で震災から1年を迎えます。ボランティアの意識がだんだんと薄れてきている今日この頃ですが、あの時のことを忘れずに今後もできる支援を続けて行きたいと思います。講演をいただいた東松島市野蒜保育園の後藤誓子さんが次のようなことをおっしゃっていました。
「震災後は自分たちのことで精一杯だったのですが、このドキュメンタリーを観たとき、いろいろなところで同じような苦しみを持っていたんだなと思いました。」
映像で伝える大切さを感じました。


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