2012年10月30日

第3回彩の国映画甲子園エントリー

昨日、彩の国映画甲子園に作品をエントリーしました。
1年生作品の『明日へ・・・』です。
予選が川越、深谷、さいたまで12月18日から25日の間で行われ、本選(決勝)が2月11日となります。
この作品のロケ地に、ときがわ町の堂平山、吉見町の松山城祉、鴻巣市の荒川パノラマ公園を使っています。
どのシーンにどこのロケ地を使っているか、考えながら見てもおもしろいかもしれません。

そして、明後日は映画甲子園(彩の国映画甲子園ではありません)の予選通過作品がネットで発表になります。
エントリーした2作品が予選通過となりますか?!お楽しみに!!
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2012年10月27日

予選まで1週間

予選まであと一週間になりました。
昨日試写会をしましたが、まだまだ完成というわけにはいきません。
6割のできでしょうか?!
とにかくあと一週間で、どうにかしないと。
来週は帰りが遅くなりそうです。

明日は震災ボランティアの関係の取材が入っています。
先日、東松島に子ども秋まつりに行って、現地の人たちにキャンドルホルダーにメッセージを書いてもらいました。
このホルダーはろうそくを中に入れて、11月3日のスリーデーマーチで駅前から市役所までの道に置かれることになっています。
そのろうそくの火が東北からウォーキングで運ばれてきます。
明日は佐野あたりを歩いているそうなので、その映像を撮りに行くことになりました。
11月3日は埼玉県入りして、午後には会場の東松山に到着するそうです。

佐野にはお昼ごろに到着。ラーメンでも食べるとしますか!
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2012年10月19日

東松島子どもまつり4

キャンドル作りには子どもたちがたくさん来てくれました。
少し待たせちゃったかな。ごめんなさい。
ろうそくが固まるのに時間がかかりすぎました。
予想以上の盛況に、人手が足りないくらいでした。
でも楽しくお手伝いができてよかったです。

会場で書いていただいた容器のメッセージは、
スリーデーマーチの夜に並べられます。
書いていただいた人に見ていただけないのは残念ですが、
写真を撮ってアップしたいと思います。
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2012年10月18日

市制60周年記念映画

実はずいぶん前からこの話は持ち上がっていました。
東松山ケーブルテレビの方が取り持っていただいて、比企ビデオクラブの方と話をする機会ができました。
そこで知り合った浜宮さんとの会話の中で、「みんなで映画を作りましょう」ということがきっかけです。
浜宮さんが市の方に話を持ちかけたところ、市制60周年という冠をつけたいとのこと。
だんだん話が大きくなってきました。
現在は、ある人に脚本をお願いしているところです。
脚本ができたところで、今後の予定を決めていきますが、せっかく「みんなで作ろう」となっているので、スタッフを広く募集するつもりです。
東松山が舞台となります。さしあたっては、11月のスリーデーマーチの映像を撮っておく予定。
大変そうですが、ちょっと楽しみでもあります。

                                                                             映作 顧問
posted by 映作 at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告

東松島子どもまつり3

さて、2日目ですが、いよいよ子どもまつりです。
早朝5:30から、キャンドルのための貝殻拾いに海岸まで出かけました。
海に近づくにつれ、何もなくなってしまうんですね。海岸沿いは誰も戻ってこない。
でも海は以前の姿に戻っていました。早朝の朝日はきれいでした。

8時に会場に到着。荷物を降ろして準備にかかり、9時45分のオープンを目指します。
9時過ぎからお客さんが現れ始め、少し待ってもらうことに。
ちょっと早めに梨の販売を始めましたが、なかなかいい調子で売れていき、午前中でほぼ完売状態。
新高が1個100円て、安いですよね。これも東松山の梨を作っている方のおかげです。
お客さんはいい人ばかりで、中には「いつもありがとう」と声をかけてくれる人もいて、
心が温かくなりました。
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2012年10月17日

東松島子どもまつり2

大曲地区の小野さんの話を聞いた後、バスで野蒜駅前まで移動し、門馬さんの話を聞きました。
門馬さんは震災当日、駅のすぐそばの自宅にいたそうですが、
最初小さな波がやってきたときは、それほど大変なこととは考えていなかったようです。
それが、だんだんと自宅まで近づいて、危険を感じたときには、もう手遅れな状況に。
どうにか、近所の若い人たちに助けられて生き延びたそうです。

それにしても門馬さんのその後の生き方は前向きですね。
明後日のことは考えず、今を一生懸命生きている様子が、話の中で十分に伝わってきました。
今度、門馬さんの家に遊びに行きたいです。そして、いろいろな話を聞きたい。

posted by 映作 at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告

2012年10月16日

東松島子ども秋まつり

先日の土、日曜日(13日〜14日)に「東松島市の子ども秋まつり」に映作2人がお手伝いに行ってまいりました。
土曜日の朝市役所をバスで出発。お昼に現地に到着し、午後に現地の方のお話を聞き、翌日祭に参加するというスケジュール。
かなりきついスケジュールでしたが、無事任務を果して帰ってまいりました。
現地に行ってみないとわからないことが多いですね。改めて震災の恐ろしさを感じました。また、震災から1年半が経ち、現地の人たちが少しずつでも明るくなっている様子を見ると、うれしくも感じました。

さて、初日は大曲地区に住んでいた小野さんの話です。
この地区は瓦礫は撤去されていましたが、その後の復興に向けての動きがまるで進んでいない状況です。
人が住めない地域だそうで、壊れかけた家屋がそのままに残されていました。
小野さんからは、震災当時のいろいろな人のエピソードを聞きました。
津波から逃げることができた人、助けた人、助けられた人、それぞれの人が今も悩み続けている。
そんな話を聞きながら、少しでも現地の人の気持ちを共有したいと思いました。
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2012年10月10日

映画甲子園作品アップ

映画甲子園にエントリーした2作品がWebにアップされています。
フルで見られますので、ぜひチェックを!

http://www.smn.or.jp/eigakoushien/archive/2012/187.php

http://www.smn.or.jp/eigakoushien/archive/2012/189.php
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