2013年05月26日

1年生撮影

1年生ドラマの撮影がありました。
昨日、リハーサルと必要なものの準備をして、今日の本番を迎えたのですが、いざ撮影となると足りないものばかり。
役者の準備する服もきちんと伝わっていない状況でした。

とりあえず、必要なものを買出しすることに。しかし、買出しに出かけた1年生がいつになっても帰ってこない。時間はどんどん過ぎて、11時近くになってしまいました。必要なものが売ってなかったようですが、前日に何度もチェックが必要だと気がついてほしいです。

11時過ぎから始まった撮影ですが、楽しくできました。演劇部と掛け持ちの主役さん。やはり演技が上手です。多少のアドリブも入れてくれました。それよりももっと様になっていたのが、校長役の脇役さん。「能力があれば歳なんて関係ない。」・・・その通り!頭を整髪剤で固めてがんばってくれました。

撮影の3分の2が完了したでしょうか。あと1日あれば撮影は終了です。

1年生が順調にいっている反面、3年生の制作状況が心配です。
脚本がまだ完成していないようで、本当に完成するのでしょうか?
できなかったら、恥ずかしいですよね。
昨年は2作品を全国に導いた3年生ですよ。最後の意地を見せてほしいです。
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2013年05月23日

「歩いていこう」ポスター用写真

役者募集のポスターを作るために、夕日をバックに車椅子の女性とそれを押す高校生のシルエットの写真を撮りました。
最初は松高生だけで撮ろうとしたのですが、試験中とあって人が集まらず、顧問の姪御さんにお手伝いしてもらいました。
このポスターは6月の中旬には完成して、市内のいろいろな場所に掲示してもらう予定です。

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2013年05月22日

「歩いていこう」拡大実行委員会

昨日、「歩いていこう」拡大実行委員会が開かれました。
今後のオーディションやポスター、資金集めについて話が中心です。

制作やオーディションの流れが思うように進んでいないのが現状で、
それをどうするかが課題です。

本来なら脚本が仕上がったところで、役者募集、オーディションとなるのですが、肝心な脚本が完成されていないので、役者募集とオーディションを同時進行で行うことになりました。

松高映作が担当の脚本ですが、ストーリーの流れはある程度できあがっていますが、セリフまではまだまだ。
今までは脚本の内容について、あれやこれやと意見を出し合って決めていたのが、これでは間に合わず、担当を決めて原案を出してもらうことに。切羽詰ってますねえ。脚本担当者は昨日の委員会で「5月中の完成を目指す。」と言っていましたが、果たして・・・・。
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2013年05月05日

「歩いていこう」実行委員会埼玉新聞掲載

今日の埼玉新聞朝刊の一面に「歩いていこう」実行委員会の記事が半分を使って掲載されていました。
第1回の実行委員会のときに埼玉新聞の方が取材に来ていたので、いずれ記事になることは予想がついていたのですが、なんと一面記事とは驚きです。この映画制作もブログぐらいしか知ってもらう手段がなかったので、新聞に載せてもらったのは、おおきな宣伝になりました。合せて役者がなかなか集まらない中で、この新聞を見て連絡をくれる人が少しでも出てくれることを期待したいと思います。
監督の岡本君も顔写真入りでインタビューを受けた内容が載っていました。みなさん、言っていることが立派ですね。
これだけ大きな記事だと、「よし、やってやろう!」という気にもなりますが、かなりの重圧でもありますね。もう後戻りはできません。腹を決めて制作に打ち込むだけです。
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2013年05月03日

第2回映像制作ワークショップ

「映画工房カルフのように」から4人の講師の方を招いて映像制作ワークショップを開きました。
主宰のオリカワさん、シナリオライターの名良之さん、中根夫妻の4人の方には昨年もお世話になっています。

さて、今回のワークショップは名良之さんが作ってくれた刑事もののシナリオのワンシーンを映像化するというもの。
ピストルを使ったり、刑事っぽい服を着たりと、いつもと違うシチュエーションが新鮮さを感じさせます。
中根さんが血のりまで用意してくれて準備は万全?です。1年生と2年生に分かれて撮影することになりました。

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あらかじめシナリオをいただいていたので、ある程度の準備はできていましたが、いざ始めてみるとなかなかスムーズには進まないものです。撮影場所を選ぶことから始まり、立ち位置、カット割など、カメラを回すまでに時間がかかります。

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撮影時間はだいたい2時間、編集を2時間としていましたが、時間は押せ押せです。

撮影の最初のシーンは犯人が走って逃げているところ。1年生は非常階段を利用して撮影していました。

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2年生は駐輪場の角を回り込む形で逃げるシーンを撮影していました。

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そこに刑事が現れてピストルで犯人の足を撃ちます。おもちゃの銃の出番です。
見た目は安っぽい拳銃ですが、音と煙が出るんですね。びっくり!
そして、血のりをべったりと足首に。ドロドロとした感じが本当に血ですね。

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刑事が胸を打たれてまた出血!
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撮影がすすむにつれ、調子がでてきました。前半の撮影の遅れもどうにか取り戻し、ほぼ予定通りに撮影終了です。
部屋に戻り、コンピューターに向かい編集作業に入りました。
CIMG4031.JPGCIMG4033.JPG

編集も予定通りに終了。試写を行い、講評をいただきました。

1年生:初めてにしては良くできていました。細かな点は今後の制作で学んでいってほしい。何はともあれ、楽しく撮影できたことが一番。
     このことはどんなときでも忘れないでほしいものです。
2年生:1年間で成長しましたね。1年生との差がはっきりでました。カメラアングルに工夫が見られ、時間を見ながら臨機応変に撮影を変更
     できるところは余裕ですね。出来栄えもまあまあでした。

今回のワークショップの目的は「映像制作の楽しさを知る」でした。刑事もののドラマでピストル、血のりまで使った撮影はテンションあがりました。来年はゾンビものですかね。

カルフの講師の方々、本日は本当にお世話になりました。また来年を楽しみにしています。

カルフのフェイスブックにワークショップの写真を載せていただいています。   
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.481328371937679.1073741836.104862499584270&type=3&l=d9f07ee065

カルフのブログでのワークショップの模様はこちら
http://blog.livedoor.jp/karufu/

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