2013年05月03日

第2回映像制作ワークショップ

「映画工房カルフのように」から4人の講師の方を招いて映像制作ワークショップを開きました。
主宰のオリカワさん、シナリオライターの名良之さん、中根夫妻の4人の方には昨年もお世話になっています。

さて、今回のワークショップは名良之さんが作ってくれた刑事もののシナリオのワンシーンを映像化するというもの。
ピストルを使ったり、刑事っぽい服を着たりと、いつもと違うシチュエーションが新鮮さを感じさせます。
中根さんが血のりまで用意してくれて準備は万全?です。1年生と2年生に分かれて撮影することになりました。

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あらかじめシナリオをいただいていたので、ある程度の準備はできていましたが、いざ始めてみるとなかなかスムーズには進まないものです。撮影場所を選ぶことから始まり、立ち位置、カット割など、カメラを回すまでに時間がかかります。

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撮影時間はだいたい2時間、編集を2時間としていましたが、時間は押せ押せです。

撮影の最初のシーンは犯人が走って逃げているところ。1年生は非常階段を利用して撮影していました。

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2年生は駐輪場の角を回り込む形で逃げるシーンを撮影していました。

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そこに刑事が現れてピストルで犯人の足を撃ちます。おもちゃの銃の出番です。
見た目は安っぽい拳銃ですが、音と煙が出るんですね。びっくり!
そして、血のりをべったりと足首に。ドロドロとした感じが本当に血ですね。

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刑事が胸を打たれてまた出血!
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撮影がすすむにつれ、調子がでてきました。前半の撮影の遅れもどうにか取り戻し、ほぼ予定通りに撮影終了です。
部屋に戻り、コンピューターに向かい編集作業に入りました。
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編集も予定通りに終了。試写を行い、講評をいただきました。

1年生:初めてにしては良くできていました。細かな点は今後の制作で学んでいってほしい。何はともあれ、楽しく撮影できたことが一番。
     このことはどんなときでも忘れないでほしいものです。
2年生:1年間で成長しましたね。1年生との差がはっきりでました。カメラアングルに工夫が見られ、時間を見ながら臨機応変に撮影を変更
     できるところは余裕ですね。出来栄えもまあまあでした。

今回のワークショップの目的は「映像制作の楽しさを知る」でした。刑事もののドラマでピストル、血のりまで使った撮影はテンションあがりました。来年はゾンビものですかね。

カルフの講師の方々、本日は本当にお世話になりました。また来年を楽しみにしています。

カルフのフェイスブックにワークショップの写真を載せていただいています。   
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.481328371937679.1073741836.104862499584270&type=3&l=d9f07ee065

カルフのブログでのワークショップの模様はこちら
http://blog.livedoor.jp/karufu/

posted by 映作 at 22:04| Comment(1) | TrackBack(0) | 活動報告