2011年12月09日

男女共生セミナー

東松山市の人権推進委員会主催の男女共生セミナーに参加してきました。テーマは「震災ボランティアについて考える」
参加したのは、松山高校映像制作部、新聞部、生徒会の16人、東京農大三高生徒会、東松山市東中学校の人たちです。
そのほか、市内のさわやかネットワークの人たちなどを含めると約70人の人が参加しました。

5月22日に東松山震災ボランティアの会企画のボランティアツアーに参加して、
その映像をドキュメンタリーにした作品を上映してもらいました。
その後、松山高校から参加した生徒会 村瀬君、新聞部 押川君、映像制作部 山本の3人が体験談を語りました。
そして4グループに分かれ、ボランティアについていろいろ話し合いました。

このセミナーに参加して一番うれしかったのは、映像を認めてもらえたことです。
カメラを持ってボランティアに参加すると、「作品づくりのためのボランティア参加だ」とか、「1日や2日撮影しただけで何が伝わるのか」などと誤解されるようなことが今までありました。決してそんなつもりで参加したわけではないのですが、そのようなとらえ方をする方がいることが残念でした。ボランティアといっても、参加のしかたはいろいろあると思います。新聞の記事にしたり、現地の映像を撮り、いろいろな人に観てもらうこともボランティアの一つだと思います。映像とインタビューでは、現地の匂いのことについて、今までのテレビの報道では伝わらなかったことが初めて分かったと言ってもらいました。映像を撮りに行ったのなら、遠慮せずにどんどん撮るべきだとの意見もありました。プロの真似をしているわけではないのですが、高校生が高校生の視点で撮った映像は、同世代の人たちには分かってもらえるような気がします。
posted by 映作 at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告
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