2013年04月04日

深谷商業記念館

松高記念館のドキュメンタリー制作のために、深谷商業の記念館の取材に行ってきました。

深商記念館は、国の指定文化財に指定されていて、現在は改修工事をしているところです。

工事中ではありましたが、中を見せていただきました。

まず第一印象。 でかい! 松高記念館と比べ物にならない。
両脇の大きな部屋も残してあるせいもありますが、縦の寸法も違いますね。

ワンフロア3メートルぐらいあるでしょうか。2階建てなのですが、屋根の最上部(尖塔をのぞいて)の高さは、隣にある3階建ての校舎とほぼ同じです。

天井が高いので、広々とした印象を与えます。その代わり、教室の入り口は180cmくらいしかないでしょうか。部屋の大きな窓よりも小さいものでした。

屋根は瓦です。この辺が和洋折衷という感じがします。外壁のデザインは割とシンプル。深商の校長先生がおっしゃっていた「深商は女性的な造り。松高は男性的な造り」が納得できます。

工事で足場が組まれていて全体像は確認できませんでしたが、生まれ変わった記念館はきっと色鮮やかでしょうね。
posted by 映作 at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告
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