2013年04月05日

記念館の歴史

記念館の歴史について、松高卒業生であり、その後、本校の教員、教頭、校長をなさった山岸先生にお話を伺いました。創立90周年を記念して、記念館のドキュメンタリーを制作することになり、その材料となるものがないかと同窓会副会長の川端先生にご相談したことから、山岸先生をご紹介いただきました。

長年、松高に携わってこられた山岸先生のお話はとても興味深いもので、2時間という時間があっという間に過ぎていました。記念館が今ここに、当たり前のように建っているその歴史には、いろいろな経緯があって、生徒、教職員、同窓会、PTA後援会など、それぞれの思いがぎっしり詰まっていることがわかりました。

そして、山岸先生のその当時の生徒を思う気持ちが良くわかるお話でした。

貴重なお時間をいただき、ドキュメンタリー制作のすばらしいヒントとなりました。

このお話を基に、いろいろな人に取材をしたいと思います。

posted by 映作 at 22:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 活動報告
この記事へのコメント

こんばんは
自分は、香川の高校で映像作品を作る活動をしているものです。
突然なのですが、何人ほどで活動しているか教えてください。
入っている部が人がいなくて参考までに

よかったら、返信お願いします。

Posted by とある学校の映研 at 2013年04月20日 22:07
松高映像制作部のブログをご覧いただき
、ありがとうございます。
顧問がブログに書き込んでる通り、今年の1年生が8人入部しましたので、2年生6人、3年生10人の24人で活動しています。
毎年、30人程度の部員が在籍している状況です。
人数は多いですが、1つの作品を作る制作班はだいたい3~4人ですので、少ない人数でもどうにかなりますよ。
Posted by 映作 at 2013年04月20日 23:10
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